RS-1i、本日我が家に仲間入り。

注文してから、待ち焦がれる間もなくあっさり届いてなんか拍子抜け。
焦らしプレイは嫌いと言いつつ、癖になっているのかも…。

巷ではチープと宣われているけど、このデザインに一目ぼれしてしまったのさ。
それと、思ったよりもコンパクトで更に惚れ込んでしまったよ。
けど、独特の臭いに一瞬眉を顰めたけどね。
まだ全然聴き込んでないからこその感想だけど、音は普通って感じたよ。
でも、これからこなれるにつれてコイツの良さが浮き彫りになってくるのかな♪
---------(9/9追記)----------
アンプはPortaphile ampでESW10と比較すると、音の鳴りが結構違うので面白い。
ESW10では一部の音が中央に集まっていたのがRS-1iでは分散されている。
音の解像度、輪郭はESW10と比較すると若干ぼやけ、低音も軽くなっている。
しかし、音の鳴り方は開放型ならでは(?)の広々とした空間を漂って、
彼方に抜けていくのが心地良い。
中域の表現力は色気を纏ってかなり艶やかだね。
聴きなれた曲をランダムで流し聴いていた時に、
ふいに聴こえてくる女性ボーカルの声に聴覚と心を奪われ、じっくり耳を傾けた。
ESW10では味わえなかった境地だったね。